

エラボトックスとは、エラの筋肉にボトックスを注入することで筋肉を委縮させ、エラを目立たなくさせたり、 小顔効果がある施術です。
ボトックスとは、ボツリヌス菌から抽出されたタンパク質の一種で、アセチルコリン分泌阻害のために、一過性の筋肉麻痺を生じされることにより筋肉を細くすることができます。




顔のエラと呼ばれる部位は、あごの骨から、耳の下の咬筋と呼ばれる筋肉までのラインをいいます。
切る小顔整形として有名な骨切り手術は、エラの骨を削るため大きな手術となり費用もリスクも高くなります。
エラボトックス小顔注射は、スッキリしたフェイスラインを目指す方に選ばれている施術です。
「咬筋」は食事や会話、あくびなどあごを動かすときに使用する筋肉です。 就寝中など無意識のうちに行う食いしばりや噛みしめにより、知らぬ間に咬筋が少しずつ発達していくことがあります。
骨格の歪み、骨格の出っ張りは多くの場合、顔の骨に問題があります。 顔と首の境界が不明瞭で骨の形がはっきり出ていない方はもし手術を行ったとしても、横顔の変化はあまりありません。 筋肉が出ているだけの場合はエラボトックス注射の方が、効果が出ます。

エラボトックスの治療時間は注射だけですので、数分で終了します。
エラボトックス注射の術後2週間後くらいから徐々に顔の輪郭がシャープになります。
「顔が大きくて悩んでいる方」や「脂肪がついていないのに、エラ張り顔で悩んでいる方」にはエラボトックスはおすすめの治療方法です。
また、歯ぎしりのある方はその症状を改善する効果もあります。
効果は半年から1年程(個人差があります)で、3回程度繰り返し注射することでより効果が高くなり、筋肉そのものも縮小していきます。
エラボトックスのメリット

エラ張りが改善される

小顔効果が期待できる

歯ぎしり・食いしばりの改善効果

施術時間が短く手軽

ダウンタイムが少ない

痛みが少なく安全性が高い
一般的には注射後3日から1週間程度で効果を実感し始めるケースが多いです。 凝り固まっていた咬筋が徐々に緩み、エラ部分の張りが和らいできます。変化の速度には個人差があるため、焦らずに経過を観察することが大切です。

ダウンタイムの間は赤みや内出血のほか、咀嚼時の違和感、頭痛や倦怠感といった症状が発生することがあります。 これらの症状はしばしば軽度であり、適切な対処を行うことでより早く落ち着く傾向にあります。 施術直後のケアに気を配ることで、仕上がりや体の負担を最小限に抑えることができます。
ボトックス注入は「注射でしわやたるみを消せる」という手軽さで人気ですが、注入場所やボトックスの量などの細かい調整で効果や仕上がりが変わります。当院では経験豊富な医師が丁寧なカウンセリングと診断によって、美しく自然な仕上がりのボトックス注入を行いますのでご安心ください。
※料金はすべて税込み価格(総額表示)です。
| ボトックス注射(ボツリヌストキシン) | 10単位 6,600円 |
|---|---|
| 手技料 | 22,000円 |
| 麻酔代 | 2,200円 |
| 額 | 10単位~ |
| 目尻 | 10単位~ |
| 眉間 | 10単位~ |
| 鼻根 | 10単位~ |
| エラ | 50単位~ |
| わき(多汗症) | 100単位 |
| 手・足(多汗症) | 100単位 |
| 頭皮(多汗症) | 100単位 |
| その他の部位 | お問い合わせ下さい |